2009-02-02 - 18:55
久しぶりの日本滞在を楽しんでさっきロンドンに帰ってきた。
ロンドンに帰ってくるにあたり楽しみだったのが入国審査。出発時に
IRIS登録をしていたから。
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2009-01-02 - 14:44
前回これを書いておこうと思って忘れた。
今回始めて自分名義のところから自分名義のところへの引っ越しだったんで、ちょっとドキドキの初体験なことがいくつかあった(それまではフラットシェアで契約とかせずにだらだら生きてたんで)。
と言ってもわざわざ書くほどのこともなく、楽勝だった。
多分ロンドンに来た当初ならハマっていたところもありそうだけど、それなりにロンドン経験値うpしてるので気がつかない。気がつかないと何が大変なのかわからないから取り立てて書くこともない、という感じ。でもだらだら書いてみる。
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2008-12-21 - 23:45
ロンドン内の引っ越しはこれで5度目(6カ所目)。
- bayswater - ロンドン最初の地。初めてロンドンに着いた朝、paddingtonからbayswaterまでのキャブからの風景は忘れないと思う。今思うとロンドンの4月にしては暑い日だった。
- old street - 異国の地の一人暮らしでちょっと寂しくなってしまいシェアをすることに。イタリア+トルコ人大勢のところへ入れてもらう。ダメ人間の巣窟で楽しかったけど色々と乱れたので半年くらいで離脱。色々と面白い経験した。
- london bridge - 流れでイギリス人女性とシェアしてた。色々楽しかった。こっちの人は異性とのシェアとかもあまり気にせずやる。途中からドイツ人+中国人カップルとのシェアになってしまい、あんまり楽しくなくなったので離脱。
- tower hill その1 - 初めての日本人とシェア。日本人とは逆にうまくいかないかあと思っていたけどそれなりに過ごせた。
- tower hill その2 - 久しぶりに一人で住みたくなってワンルームを借りる。途中で結婚して二人暮らしに。
- finchely central (NEW!) - さすがにワンルームで二人はきついということで、引っ越し。来春一人増える予定もあるし。
ロンドン知ってる人にはわかるように今までは全部Zone 1。それで今度初めてのZone 4ということで色々と新鮮。
- 庭にリスが来る。なかなか外国っぽくてよい。
- Zone4ということで今までの家賃の15%増くらいで2ベッドルームになった。面積にすると3、4倍にはなったと思う。その結果自分の部屋が持てたのが幸せ。でも
- 久しぶりの電車通勤で本が読めていい。朝から座れるし快適通勤。
家賃1割アップと、おそらくそれ以上に増えそうな光熱費がちょっと怖いけど全体的にはいい感じ。
ロンドンらしいボロい家ですが近所にお立ち寄りの際には是非。
2008-08-25 - 04:36
PostgreSQLのebuild類が少し前から新しくなってる。まだ~maskがかかってるけど十分使える感じ。
複数のバージョンを同時に入れられるようになってるのが一番大きそう(Gentoo的に言うとSLOT化)。遊んだりテストしたりするときには複数入るのはなかなか嬉しい。
元メンテナとしては一安心。やめる前後で、一時期放置気味だったので多少責任を感じていたのだ。自分がやってたころよりもいいものになった。やめてよかた。
stableになるまでに仕様はかわるかもしれないけど、現在のところ、今までのPostgreSQL ebuild (dev-db/postgresqlとdev-db/libpq)とは互換性ないっぽい。
新しいebuildは、
dev-db/postgresql-base
dev-db/postgresql-server
になる。
それぞれバージョンを持っているので、8.2系列と8.3系列を同時に入れたい場合には、
# emerge =dev-db/postgresql-server-8.2* =dev-db/postgresql-server-8.3*
とかでよさそう。(現在の時点では8.2.9と8.3.3が入る)
既存のebuildを使ってる場合にはconflictして入らないようになってるので、古い方はunmergeしておくのがよい。
/etc/init.d/postgresqlと/etc/conf.d/postgresqlは使用されなくなるが、/etc以下は自動でunmergeされないので、手動で削除または移動しておくと混乱がなくてよさそう。
各種ファイルは、
/etc/init.d/postgresql-8.2
/etc/init.d/postgresql-8.3
/etc/conf.d/postgresql-8.2
/etc/conf.d/postgresql-8.3
データベース自体はデフォルトでは、
/var/lib/postgresql/8.2
/var/lib/postgresql/8.3
に入る。
複数バージョンを同時に動かしたい場合には、portを変えればOK。
data/postgresql.confをいじるか、/etc/conf.d/postgresql-8.Xで、
PGOPTS="-i -p 5433"
とか。
psqlとかのclient コマンドは、
# postgresql-config set 8.X
で切り替えられる。
よくできてると思う。
2008-08-23 - 06:25
subversionのレポジトリを別マシンとかに移行して、なんかUUIDが変わってしまった場合、1.4系列のclientだと無視してくれるんだけど、1.5系列だと、
svn: Repository UUID 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX' doesn't match expected UUID 'YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY'
みたいなエラーが出てsvn updateとかさせてくれなくなる。manとか、svnのソースを見てみても回避するようなオプションはないみたいなんで、基本的にはcheck outし直すしかないみたい。
だるかったので(ネットワーク細くてcheck outするの時間かかりすぎる)、
find . -name 'entries' |xargs sed -i 's/^YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY$//'
とかして、古いUUIDを.svn/entriesから消したら、なんか直った。どっか壊れたかもしれないけど!
(次回svn update時に正しいUUIDがセットされてるので多分大丈夫)
なんでUUIDが変わってしまったのかは、自分が移行したわけじゃないからわからない。
今手元で試したところ、1.4でも1.5でもsvnadminのdump/loadでUUID保持されるなあ。おかしい。
やった人に後で聞いてみよう・・