スイス行ってきた
2008-06-29 - 01:24 休暇を取ったので、ちょっとスイスへ行ってきた。ヨーロッパ的な街並みに少し飽きたので今回は自然メインで。行ったところは、ブリエンツロートホルン鉄道、グリンデルワルト、アイガー、ツェルマット、氷河特急とか定番なところばかり。
個人的には、ツェルマットはスキー場色が強すぎたのがいまいちかな。マッターホルンはかっこよかったけど。グリンデルワルト近辺の方がのんびりしてて良かった。
適当に思ったことを。
- 電車 ー 旅行前に乗り継ぎだけ調べて現地で乗る電車を決めた。どの路線も最大30分おきに、時刻表通りに来るので、かなり楽。イギリスの方が難易度高い。
- 日本語表記・放送 ー日本語表記や日本語放送が多くておもしろい。観光用の電車は車内アナウンスまで日本語がある。あちこち微妙に変な日本語なのがさらに良い。
- スイスパス ー 今回は4日間乗り放題(観光路線は50%引き)のスイスパスを使った。観光路線(登山鉄道系)がやたら高いので50%引きがなかなかお得な感じ。
- 氷河特急(Glacier Express) ー スイスパスで乗車できるが、事前に予約が必要。Webからできる予約は乗車券を購入する場合のみなので、スイスパスを利用する場合には、現地に直接電話して手配する必要があるみたい。いまいちよくわからないのでロンドンのJTBに頼んでしまった。弱い。
- 飯 ー 全然期待していなかったんだけど、まあまあだったかな。スイス料理と、ドイツ・イタリア料理を交互にって感じだった。ドイツ言語圏ってこともあってかビールはハズレなしだった。ツマミ的な料理が多いので酒好きにはいい感じ。
- 物価 ー ロンドン物価とほぼ同じか、少し高いくらい。外食すると、一人昼で2000〜3000円、夜で4000〜5000円からって感じ。元々物価高い国+観光地なので当然か。
- 観光客 ー なんか話しかけてくる観光客が多かった。話した人、観察した結果、スイス人国内観光客とアメリカ人観光客が多いようだった。もちろん日本人もかなりいる。最後に乗った氷河鉄道の前でスイスフランを使い切ってしまい、カードでビール代(合計10スイスフラン=約1000円)を払おうとしたら、20スイスフランからしかカードを受け付けてくれない、ということが発覚して困っていたら、同席のスイス人がおごってくれた。いい人がいるもんだ。
- 英語 ー どこもだいたい英語でOK。基本的に最初から英語で話しかけてくる。
- トイレ ー どこのトイレもかなりきれいだった。観光地はどこも無料。駅とかは有料のところもあった。
- ハエ ー 今回の旅行中、一番嫌だったのがこれ。レストランとかで必ずハエが数匹やってくる。店の人も別に気にしてないようでハエ飛び放題。
- ホテルで電源の変換アダプタ貸してくれる ー これ、海外ホテルの常識なのかもしれないんだけど、日本形式とヨーロッパ形式の変換アダプタを貸してくれた。2カ所で貸してくれたので一般的なのかもしれない。デジカメの充電で必要なのに忘れてしまったのでした。
- 観光地 ー さすがスイスって感じのところばかり。ハズレなし。普通に電車に乗ってるだけでも風景がそれっぽい。意外性はないけど、すべてがよくできている。
以下ロンドン内
- ルートン空港 ー 今回はじめてルートンを使ってみた。これでロンドンの空港5カ所制覇。電車もあるけど、こんかいはケチって、VictroiaからeasyBusでルートン空港まで。1時間くらい。easyBusとGreen Lineってのが提携してるらしく、事前予約しておいたeasybusのチケットでGreen Lineに乗れた。Green Lineは当日券もあるみたいだし、便も多いみたいだし、結構お勧め。
- 出国/入国 ー 出国時もビザをチェックされるようになっていた。入国時もいつもに増して厳しくて、かなりの長い行列になっていて1時間以上待たされた。だるい。
全体的にかなりよかった旅行だったかな。なぜかイギリスからの飛行機が常に格安なのでそのうちまた行ってみるつもり。次は今回行けなかったサンモリッツあたりに行ってみたい。冬もいいかもなあ。

