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	<title>だ！日記</title>
	<subtitle> - ロンドンより</subtitle>
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	<updated>2008-08-25T04:37:21+01:00</updated>
	<author>
	<name>nakano</name>
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	<email>nakano-nikki@madoro.org</email>
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	<rights>Copyright (c) 2008, Authors of だ！日記</rights>
	
	
	
	<entry>
		<title>PostgreSQL ebuilds</title>
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		<updated>2008-08-25T04:37:00+01:00</updated>
		<published>2008-08-25T04:36:00+01:00</published>
		<id>tag:pivotpowered,2008:だ！日記.90</id>
		<link rel="related" type="text/html" href=""  />
		<summary type="text">PostgreSQLのebuild類が少し前から新しくなってる。まだ~maskがかかってるけど十分使える感じ。

複数のバージョンを同時に入れられるようになってるのが一番大きそう（Gentoo的に言うとSLOT化）。遊んだりテストしたりするときには複数入るのはなかなか嬉しい。

元メンテナとしては一安心。やめる前後で、一時期放置気味だったので多少責任を感じていたのだ。自分がやってたころよりもいいものになった。やめてよかた。

stableになるまでに仕様はかわるかもしれないけど、現在のところ、今までのPostgreSQL ebuild (dev-db/postgresqlとdev-db/libpq）とは互換性ないっぽい。

新しいebuildは、
  dev-db/postgresql-base
  dev-db/postgresql-server
になる。

それぞれバージョンを持っているので、8.2系列と8.3系列を同時に入れたい場合には、
 # emerge =dev-db/postgresql-server-8.2* =dev-db/postgresql-server-8.3*
とかでよさそう。（現在の時点では8.2.9と8.3.3が入る）

既存のebuildを使ってる場合にはconflictして入らないようになってるので、古い方はunmergeしておくのがよい。
/etc/init.d/postgresqlと/etc/conf.d/postgresqlは使用されなくなるが、/etc以下は自動でunmergeされないので、手動で削除または移動しておくと混乱がなくてよさそう。

各種ファイルは、
  /etc/init.d/postgresql-8.2
  /etc/init.d/postgresql-8.3
  /etc/conf.d/postgresql-8.2
  /etc/conf.d/postgresql-8.3
データベース自体はデフォルトでは、
  /var/lib/postgresql/8.2
  /var/lib/postgresql/8.3
に入る。

複数バージョンを同時に動かしたい場合には、portを変えればOK。
data/postgresql.confをいじるか、/etc/conf.d/postgresql-8.Xで、
 PGOPTS=&amp;quot;-i -p 5433&amp;quot;
とか。 

psqlとかのclient コマンドは、
 # postgresql-config set 8.X
で切り替えられる。

よくできてると思う。</summary>
        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.madoro.org/nikki/entry/90"><![CDATA[
                PostgreSQLのebuild類が少し前から新しくなってる。まだ~maskがかかってるけど十分使える感じ。<br />
<br />
複数のバージョンを同時に入れられるようになってるのが一番大きそう（Gentoo的に言うとSLOT化）。遊んだりテストしたりするときには複数入るのはなかなか嬉しい。<br />
<br />
元メンテナとしては一安心。やめる前後で、一時期放置気味だったので多少責任を感じていたのだ。自分がやってたころよりもいいものになった。やめてよかた。<br />
<br />
stableになるまでに仕様はかわるかもしれないけど、現在のところ、今までのPostgreSQL ebuild (dev-db/postgresqlとdev-db/libpq）とは互換性ないっぽい。<br />
<br />
新しいebuildは、<br />
  dev-db/postgresql-base<br />
  dev-db/postgresql-server<br />
になる。<br />
<br />
それぞれバージョンを持っているので、8.2系列と8.3系列を同時に入れたい場合には、<br />
 # emerge =dev-db/postgresql-server-8.2* =dev-db/postgresql-server-8.3*<br />
とかでよさそう。（現在の時点では8.2.9と8.3.3が入る）<br />
<br />
既存のebuildを使ってる場合にはconflictして入らないようになってるので、古い方はunmergeしておくのがよい。<br />
/etc/init.d/postgresqlと/etc/conf.d/postgresqlは使用されなくなるが、/etc以下は自動でunmergeされないので、手動で削除または移動しておくと混乱がなくてよさそう。<br />
<br />
各種ファイルは、<br />
  /etc/init.d/postgresql-8.2<br />
  /etc/init.d/postgresql-8.3<br />
  /etc/conf.d/postgresql-8.2<br />
  /etc/conf.d/postgresql-8.3<br />
データベース自体はデフォルトでは、<br />
  /var/lib/postgresql/8.2<br />
  /var/lib/postgresql/8.3<br />
に入る。<br />
<br />
複数バージョンを同時に動かしたい場合には、portを変えればOK。<br />
data/postgresql.confをいじるか、/etc/conf.d/postgresql-8.Xで、<br />
 PGOPTS=&quot;-i -p 5433&quot;<br />
とか。 <br />
<br />
psqlとかのclient コマンドは、<br />
 # postgresql-config set 8.X<br />
で切り替えられる。<br />
<br />
よくできてると思う。
		]]></content>
		<author>
			<name>nakano</name>
		</author>
	</entry>
	
	
	
	<entry>
		<title>サーバ側のSubversionを移行でなんかエラー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.madoro.org/nikki/entry/89" />
		<updated>2008-08-23T10:41:00+01:00</updated>
		<published>2008-08-23T06:25:00+01:00</published>
		<id>tag:pivotpowered,2008:だ！日記.89</id>
		<link rel="related" type="text/html" href=""  />
		<summary type="text">subversionのレポジトリを別マシンとかに移行して、なんかUUIDが変わってしまった場合、1.4系列のclientだと無視してくれるんだけど、1.5系列だと、

svn: Repository UUID 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX' doesn't match expected UUID 'YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY'

みたいなエラーが出てsvn updateとかさせてくれなくなる。manとか、svnのソースを見てみても回避するようなオプションはないみたいなんで、基本的にはcheck outし直すしかないみたい。

だるかったので（ネットワーク細くてcheck outするの時間かかりすぎる）、
 find . -name 'entries' |xargs sed -i 's/^YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY$//'
とかして、古いUUIDを.svn/entriesから消したら、なんか直った。どっか壊れたかもしれないけど！
（次回svn update時に正しいUUIDがセットされてるので多分大丈夫）

なんでUUIDが変わってしまったのかは、自分が移行したわけじゃないからわからない。
今手元で試したところ、1.4でも1.5でもsvnadminのdump/loadでUUID保持されるなあ。おかしい。
やった人に後で聞いてみよう・・</summary>
        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.madoro.org/nikki/entry/89"><![CDATA[
                subversionのレポジトリを別マシンとかに移行して、なんかUUIDが変わってしまった場合、1.4系列のclientだと無視してくれるんだけど、1.5系列だと、<br />
<br />
svn: Repository UUID 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX' doesn't match expected UUID 'YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY'<br />
<br />
みたいなエラーが出てsvn updateとかさせてくれなくなる。manとか、svnのソースを見てみても回避するようなオプションはないみたいなんで、基本的にはcheck outし直すしかないみたい。<br />
<br />
だるかったので（ネットワーク細くてcheck outするの時間かかりすぎる）、<br />
 find . -name 'entries' |xargs sed -i 's/^YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY$//'<br />
とかして、古いUUIDを.svn/entriesから消したら、なんか直った。どっか壊れたかもしれないけど！<br />
（次回svn update時に正しいUUIDがセットされてるので多分大丈夫）<br />
<br />
なんでUUIDが変わってしまったのかは、自分が移行したわけじゃないからわからない。<br />
今手元で試したところ、1.4でも1.5でもsvnadminのdump/loadでUUID保持されるなあ。おかしい。<br />
やった人に後で聞いてみよう・・
		]]></content>
		<author>
			<name>nakano</name>
		</author>
	</entry>
	
	
	
	<entry>
		<title>VMware上のGentooでsuspendとかresumeとか。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.madoro.org/nikki/entry/88" />
		<updated>2008-08-25T04:37:00+01:00</updated>
		<published>2008-08-23T05:53:00+01:00</published>
		<id>tag:pivotpowered,2008:だ！日記.88</id>
		<link rel="related" type="text/html" href=""  />
		<summary type="text">基本的に、emerge app-emulation/open-vm-tools すればOK。

suspend: /etc/vmware-tools/suspend-vm-default
resume: /etc/vmware-tools/resume-vm-default 

が自動的に呼ばれるようになる。

一つ困ったことがあって、初期状態だとsuspend時にnetworkが停止されてしまい、その際に依存するもの(sshとかapacheとか)も全部
停止してしまっていた。resumeでnetworkは再起動されるようになっているのだけど、依存するものは再起動してくれない。

手で上げ直せばいいんだけど、めんどくさいから対応した。

最初、resume時に全部立ち上げ直せばいいのかと思ったけど、簡単にやる方法が思いつかなかったので、suspend時にnetworkだけを落とすように上記 suspend-vm-default の、
  &amp;quot;$network&amp;quot; stop
を
  &amp;quot;$network&amp;quot; -D stop
に変更した。

-Dつけると依存するものはstopしなくなる。man runscript 参照。</summary>
        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.madoro.org/nikki/entry/88"><![CDATA[
                <p>
基本的に、emerge app-emulation/open-vm-tools すればOK。<br />
<br />
suspend: /etc/vmware-tools/suspend-vm-default<br />
resume: /etc/vmware-tools/resume-vm-default <br />
<br />
が自動的に呼ばれるようになる。<br />
<br />
一つ困ったことがあって、初期状態だとsuspend時にnetworkが停止されてしまい、その際に依存するもの(sshとかapacheとか)も全部
停止してしまっていた。resumeでnetworkは再起動されるようになっているのだけど、依存するものは再起動してくれない。<br />
<br />
手で上げ直せばいいんだけど、めんどくさいから対応した。<br />
<br />
最初、resume時に全部立ち上げ直せばいいのかと思ったけど、簡単にやる方法が思いつかなかったので、suspend時にnetworkだけを落とすように上記 suspend-vm-default の、<br />
  &quot;$network&quot; stop<br />
を<br />
  &quot;$network&quot; -D stop<br />
に変更した。<br />
<br />
-Dつけると依存するものはstopしなくなる。man runscript 参照。</p>
		]]></content>
		<author>
			<name>nakano</name>
		</author>
	</entry>
	
	
	
	<entry>
		<title>Flexでbuild時にユニークなIDをふる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.madoro.org/nikki/entry/87" />
		<updated>2008-07-12T12:25:00+01:00</updated>
		<published>2008-07-12T12:23:00+01:00</published>
		<id>tag:pivotpowered,2008:だ！日記.87</id>
		<link rel="related" type="text/html" href=""  />
		<summary type="text">Flexを使ったツールで作ったアプリケーションにコンパイルした時に何かユニークなIDを持たせたい（自動で）。

mxmlcから定数を渡せるようなのでとりあえず今はそれを使っている。

リリース用のswfを作るスクリプトを以下みたいに作っている。

#!/bin/sh
mxmlc -compiler.define CONFIG::buildNumber `date -u '+%Y%m%d%H%M%S'` app.mxml

で、actionscript内では、

public static var buildNumber:Number = CONFIG::buildNumber;

こんな感じで、どこにでも書けるのでそれなりに便利。

ただ、Actionscript内にデフォルト値を設定する方法がわからなかったんで（configファイルに書く方法はあるが、Flex Builderとかからだとその設定ファイルを使う方法がわからない）、mxmlcに常にその引数をつけないといけないのがだるい。

具体的には、Flex Builderとかだと、Projectのconfigの中の、Flex Compilerセクションの、Additional compiler arguments: に -compiler.define CONFIG::buildNumber -1 とか追加。-1のときは正式リリース用のbuildではない、という扱いで。

何かもっと楽な方法がありそうなんだが。</summary>
        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.madoro.org/nikki/entry/87"><![CDATA[
                Flexを使ったツールで作ったアプリケーションにコンパイルした時に何かユニークなIDを持たせたい（自動で）。<br />
<br />
mxmlcから定数を渡せるようなのでとりあえず今はそれを使っている。<br />
<br />
リリース用のswfを作るスクリプトを以下みたいに作っている。<br />
<br />
#!/bin/sh<br />
mxmlc -compiler.define CONFIG::buildNumber `date -u '+%Y%m%d%H%M%S'` app.mxml<br />
<br />
で、actionscript内では、<br />
<br />
public static var buildNumber:Number = CONFIG::buildNumber;<br />
<br />
こんな感じで、どこにでも書けるのでそれなりに便利。<br />
<br />
ただ、Actionscript内にデフォルト値を設定する方法がわからなかったんで（configファイルに書く方法はあるが、Flex Builderとかからだとその設定ファイルを使う方法がわからない）、mxmlcに常にその引数をつけないといけないのがだるい。<br />
<br />
具体的には、Flex Builderとかだと、Projectのconfigの中の、Flex Compilerセクションの、Additional compiler arguments: に -compiler.define CONFIG::buildNumber -1 とか追加。-1のときは正式リリース用のbuildではない、という扱いで。<br />
<br />
何かもっと楽な方法がありそうなんだが。
		]]></content>
		<author>
			<name>nakano</name>
		</author>
	</entry>
	
	
	
	<entry>
		<title>スイス行ってきた</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.madoro.org/nikki/entry/86" />
		<updated>2008-06-29T01:24:00+01:00</updated>
		<published>2008-06-29T01:24:00+01:00</published>
		<id>tag:pivotpowered,2008:だ！日記.86</id>
		<link rel="related" type="text/html" href=""  />
		<summary type="text">休暇を取ったので、ちょっとスイスへ行ってきた。ヨーロッパ的な街並みに少し飽きたので今回は自然メインで。行ったところは、ブリエンツロートホルン鉄道、グリンデルワルト、アイガー、ツェルマット、氷河特急とか定番なところばかり。個人的には、ツェルマットはスキー場色が強すぎたのがいまいちかな。マッターホルンはかっこよかったけど。グリンデルワルト近辺の方がのんびりしてて良かった。適当に思ったことを。電車 ー 旅行前に乗り継ぎだけ調べて現地で乗る電車を決めた。どの路線も最大３０分おきに、時刻表通りに来るので、かなり楽。イギリスの方が難易度高い。日本語表記・放送 ー日本語表記や日本語放送が多くておもしろい。観光用の電車は車内アナウンスまで日本語がある。あちこち微妙に変な日本語なのがさらに良い。スイスパス ー 今回は４日間乗り放題（観光路線は５０％引き）のスイスパスを使った。観光路線（登山鉄道系）がやたら高いので５０％引きがなかなかお得な感じ。氷河特急(Glacier Express) ー スイスパスで乗車できるが、事前に予約が必要。Webからできる予約は乗車券を購入する場合のみなので、スイスパスを利用する場合には、現地に直接電話して手配する必要があるみたい。いまいちよくわからないのでロンドンのJTBに頼んでしまった。弱い。飯 ー 全然期待していなかったんだけど、まあまあだったかな。スイス料理と、ドイツ・イタリア料理を交互にって感じだった。ドイツ言語圏ってこともあってかビールはハズレなしだった。ツマミ的な料理が多いので酒好きにはいい感じ。物価 ー ロンドン物価とほぼ同じか、少し高いくらい。外食すると、一人昼で２０００〜３０００円、夜で４０００〜５０００円からって感じ。元々物価高い国＋観光地なので当然か。観光客 ー なんか話しかけてくる観光客が多かった。話した人、観察した結果、スイス人国内観光客とアメリカ人観光客が多いようだった。もちろん日本人もかなりいる。最後に乗った氷河鉄道の前でスイスフランを使い切ってしまい、カードでビール代(合計10スイスフラン＝約１０００円)を払おうとしたら、２０スイスフランからしかカードを受け付けてくれない、ということが発覚して困っていたら、同席のスイス人がおごってくれた。いい人がいるもんだ。英語 ー どこもだいたい英語でOK。基本的に最初から英語で話しかけてくる。トイレ ー どこのトイレもかなりきれいだった。観光地はどこも無料。駅とかは有料のところもあった。ハエ ー 今回の旅行中、一番嫌だったのがこれ。レストランとかで必ずハエが数匹やってくる。店の人も別に気にしてないようでハエ飛び放題。ホテルで電源の変換アダプタ貸してくれる ー これ、海外ホテルの常識なのかもしれないんだけど、日本形式とヨーロッパ形式の変換アダプタを貸してくれた。２カ所で貸してくれたので一般的なのかもしれない。デジカメの充電で必要なのに忘れてしまったのでした。観光地 ー さすがスイスって感じのところばかり。ハズレなし。普通に電車に乗ってるだけでも風景がそれっぽい。意外性はないけど、すべてがよくできている。以下ロンドン内ルートン空港 ー 今回はじめてルートンを使ってみた。これでロンドンの空港５カ所制覇。電車もあるけど、こんかいはケチって、VictroiaからeasyBusでルートン空港まで。１時間くらい。easyBusとGreen Lineってのが提携してるらしく、事前予約しておいたeasybusのチケットでGreen Lineに乗れた。Green Lineは当日券もあるみたいだし、便も多いみたいだし、結構お勧め。出国/入国 ー 出国時もビザをチェックされるようになっていた。入国時もいつもに増して厳しくて、かなりの長い行列になっていて１時間以上待たされた。だるい。全体的にかなりよかった旅行だったかな。なぜかイギリスからの飛行機が常に格安なのでそのうちまた行ってみるつもり。次は今回行けなかったサンモリッツあたりに行ってみたい。冬もいいかもなあ。</summary>
        <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.madoro.org/nikki/entry/86"><![CDATA[
                休暇を取ったので、ちょっとスイスへ行ってきた。ヨーロッパ的な街並みに少し飽きたので今回は自然メインで。<br /><br />行ったところは、ブリエンツロートホルン鉄道、グリンデルワルト、アイガー、ツェルマット、氷河特急とか定番なところばかり。<br /><br />個人的には、ツェルマットはスキー場色が強すぎたのがいまいちかな。マッターホルンはかっこよかったけど。グリンデルワルト近辺の方がのんびりしてて良かった。<br /><br />適当に思ったことを。<br /><ol><li>電車 ー 旅行前に乗り継ぎだけ調べて現地で乗る電車を決めた。どの路線も最大３０分おきに、時刻表通りに来るので、かなり楽。イギリスの方が難易度高い。</li><li>日本語表記・放送 ー日本語表記や日本語放送が多くておもしろい。観光用の電車は車内アナウンスまで日本語がある。あちこち微妙に変な日本語なのがさらに良い。</li><li>スイスパス ー 今回は４日間乗り放題（観光路線は５０％引き）のスイスパスを使った。観光路線（登山鉄道系）がやたら高いので５０％引きがなかなかお得な感じ。</li><li>氷河特急(Glacier Express) ー スイスパスで乗車できるが、事前に予約が必要。Webからできる予約は乗車券を購入する場合のみなので、スイスパスを利用する場合には、現地に直接電話して手配する必要があるみたい。いまいちよくわからないのでロンドンのJTBに頼んでしまった。弱い。</li><li>飯 ー 全然期待していなかったんだけど、まあまあだったかな。スイス料理と、ドイツ・イタリア料理を交互にって感じだった。ドイツ言語圏ってこともあってかビールはハズレなしだった。ツマミ的な料理が多いので酒好きにはいい感じ。</li><li>物価 ー ロンドン物価とほぼ同じか、少し高いくらい。外食すると、一人昼で２０００〜３０００円、夜で４０００〜５０００円からって感じ。元々物価高い国＋観光地なので当然か。</li><li>観光客 ー なんか話しかけてくる観光客が多かった。話した人、観察した結果、スイス人国内観光客とアメリカ人観光客が多いようだった。もちろん日本人もかなりいる。最後に乗った氷河鉄道の前でスイスフランを使い切ってしまい、カードでビール代(合計10スイスフラン＝約１０００円)を払おうとしたら、２０スイスフランからしかカードを受け付けてくれない、ということが発覚して困っていたら、同席のスイス人がおごってくれた。いい人がいるもんだ。</li><li>英語 ー どこもだいたい英語でOK。基本的に最初から英語で話しかけてくる。</li><li>トイレ ー どこのトイレもかなりきれいだった。観光地はどこも無料。駅とかは有料のところもあった。</li><li>ハエ ー 今回の旅行中、一番嫌だったのがこれ。レストランとかで必ずハエが数匹やってくる。店の人も別に気にしてないようでハエ飛び放題。</li><li>ホテルで電源の変換アダプタ貸してくれる ー これ、海外ホテルの常識なのかもしれないんだけど、日本形式とヨーロッパ形式の変換アダプタを貸してくれた。２カ所で貸してくれたので一般的なのかもしれない。デジカメの充電で必要なのに忘れてしまったのでした。</li><li>観光地 ー さすがスイスって感じのところばかり。ハズレなし。普通に電車に乗ってるだけでも風景がそれっぽい。意外性はないけど、すべてがよくできている。</li></ol><br />以下ロンドン内<br /><ol><li>ルートン空港 ー 今回はじめてルートンを使ってみた。これでロンドンの空港５カ所制覇。電車もあるけど、こんかいはケチって、Victroiaから<a href="http://www.easybus.co.uk/">easyBus</a>でルートン空港まで。１時間くらい。easyBusと<a href="http://www.greenline.co.uk/">Green Line</a>ってのが提携してるらしく、事前予約しておいたeasybusのチケットでGreen Lineに乗れた。Green Lineは当日券もあるみたいだし、便も多いみたいだし、結構お勧め。</li><li>出国/入国 ー 出国時もビザをチェックされるようになっていた。入国時もいつもに増して厳しくて、かなりの長い行列になっていて１時間以上待たされた。だるい。<br /></li></ol><br />全体的にかなりよかった旅行だったかな。なぜかイギリスからの飛行機が常に格安なのでそのうちまた行ってみるつもり。次は今回行けなかったサンモリッツあたりに行ってみたい。冬もいいかもなあ。
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			<name>nakano</name>
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