Bugzilla 3.0rc1
2007-04-04 - 05:32Default CC機能が使いたくて会社のbugzillaをバージョンアップした。(3.0リリースまで待ちきれなかった・・)
ついでにDBをMySQLからPostgreSQLに切り替えた。データの移行は付属のスクリプトで簡単にできたらしい(作業自体は頼んでしまったので詳細は知らない)。MySQL用の作られたソフトを、後から対応されたPostgreSQLで動かすと、たいていうまく動かなかったりするんだけど、Bugzillaは問題なさそう。さくさく動いてます。ちなみにPostgreSQLのバージョンは8.1.8。
Default CCの機能ってのは、Product/Component毎に設定された人を勝手にCCに追加してくれる機能。
それまでは、複数人にメールがいってほしい場合、mailのエイリアスを作って、それをデフォルトのassignに設定していたんだけど、それだとそのバグの責任が曖昧になったり、メールがたくさん来すぎてしまったりと、嫌なことが多かった。
UTF-8がちゃんと使えるようになったのもよかった。基本は英語で入力なんだけど、たまにエンドユーザの苦情のメールをそのまま貼り付けたりするんで、そういうときにちゃんと動くのはすばらしい。
相変わらず初期設定から入力項目を減らす場合にはゴリゴリtemplateを書き換えないといけなかったりめんどくさい部分は残ってたのがちょっとがっかり。うちの場合SeverityとPriorityとか両方あっても使いこなせないので、Severityだけで十分。それとHardwareとOSの欄もいらない。とかなるとなかなかカスタマイズがなかなかめんどくさい。
そのまま入力しなくてもいい欄として放置しておいてもいいんだけど、入力項目はできるだけ少ない方がバグ報告する人がbugzillaを使うハードルが低くなる、と思う。
まあ、Bugzillaは全体的に良くできてる。Tracとかも使ってるけど、issue管理だけだったらBugzillaの方がやっぱり数倍使いやすい。
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