イタリア旅行 - ピサの斜塔
2008-03-12 - 13:23 フィレンツェ方面二日目はちょっとフィレンツェを離れてピサへ。もちろんあの有名なピサの斜塔を見に。 旅行直前まで「傾き過ぎて危ないのでピサの斜塔は登れなくなった」と思いこんでいたのだけど、今は登れるようになっている。場所はフィレンツェから電車で1時間半くらい。予約していなかったけど当日自由席で楽々行けた。
ピサの駅から斜塔までは徒歩15分くらいのほぼ一本道なのに、なぜか迷った。
30分くらい迷ってから、道を聞いて、やっとの思いでたどり着いた結果、普通の観光客とは違う住宅地の合間からピサの斜塔第一遭遇。

近づいてみるとテレビで見て思っていたよりデカイ&傾いてる。笑っちゃうほどの傾き。
この規模の建築物が傾いてるというのを見る機会ってのはおそらく初めてなので、生まれて初めての物を見るという感動があった。写真じゃわかりづらいので行ったことない人はマジお勧め。


塔から少し離れたところにあるところでチケットを買うのだけど、

20分毎に40人ずつまでしか入れないようになっていて、チケットを買うときに時間が指定されてしまう。
とは言え、オフシーズンなので次に入場できるチケットを買えた。観光シーズンになるともっと混むのかも。
チケット販売所のすぐ隣に荷物を預けるところがあって、カメラ以外の手荷物はすべてそこで預けないといけない(とチケットを買うときに言われるんだけど)、僕らの前に並んでいた日本人観光客はそれがわからなかったみたいで、塔に入るところで止められていた。並んでいるときに気付いていて教えてあげようと思ったんだけどシャイな僕はやめてしまいました。ごめんなさい。
ということで、いざ上へ。
塔内部は螺旋階段になっている。もちろん階段も傾いているので、螺旋状に階段を登りながら、その階段自体も傾いて、平衡感覚が少しおかしくなって最初は楽しい。上に行くにしたがい「倒れないよな」と不安は感じた。飛行機と同じくらいの不安。わかりづらい。
一番上の輪っかの部分。


斜塔頂上から見たピサの町。



こんな感じ。上から見る景色も良かった。
今回の旅で一番楽しかった建造物かもしれない。さすがピサの斜塔。
帰りの電車を待つ間、おっさん柄ビール(グラスバージョン)を飲んでから、フィレンツェへ帰った。

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