泥棒に入られた - 続
2008-03-28 - 12:15 さてと、今、捜査とドアの修理が完了して、一段落。ドアは来週新品に取り替えてくれるらしい(大家談)さっきのは捜査中暇だったのでiPhoneから。こういうときの暇つぶしには最強。
何も触るな、とポリス達に言われ部屋の中で棒立ちだったのです。
自宅に空き巣に入られたわけだけど、イヤなもんだな。
オフィスに2回、自宅が2回目なので、またか、と言えば、またかな感じもあるけど、何度起きてもイヤなものに変わりはない。
凶悪事件が起きる比率は日本とたいして変わらないような気がしてるけど、こういう軽めの犯罪は圧倒的に多い。
さて、バールのようなもの、という定番の言い回しがあるが、確かに現場を見ると「バールのようなもの」だ。バールで、とは言えない。
バールのようなもので開けられたドア:

鍵は二個ついてるタイプだけど、バールのようなものだと完全に意味ない。バールのようなもの、強すぎる。
というか、こっちのドアって基本、木製だよな。鍵が何個あっても枠ごといかれるという。
取られた物リストを警察に提出用に作ったので晒しておこう。
- 現金(日本円で7,8万円。やっぱり現金は置いてちゃだめだなあ。帰国したときに現金がすぐあるほうが便利だからおいておいたんだけども。)
- デジカメ (3万円くらい)
- Nintendo DS (日本仕様のやつ。使うのに変圧器いるのに、大丈夫なんだろうか。ちなみに奥さんので、ソフトは英語漬け・・)
- 買い物用エコバック (これに詰めて盗んでいった気がしてとてもやるせなす)
とりあえず、金で買える物しかなくなってないかな・・
デジカメの写真もPCに全部syncしてあったはずだし。
一番の問題は、奥さんが完全にイギリスにびびってるんじゃないかってこと。大丈夫そうにはしてるけど。
このプチ事件に続き、2ヶ月で2回目か。さてさて。
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