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		<title>だ！日記</title>
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		<description> - ロンドンより</description>
		<language>ja</language>
		<managingEditor>nakano-nikki@madoro.org</managingEditor>
                <copyright>Copyright 2009</copyright>
		<generator>Pivot Pivot - 1.40.6: 'Dreadwind'</generator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 18:56:02 +0000</pubDate>
		<ttl>60</ttl>
		
		
		
		
		<item>
			<title>IRIS</title>
			<link>http://www.madoro.org/nikki/entry/93</link>
			<comments>http://www.madoro.org/nikki/entry/93#comm</comments>
                        <description><![CDATA[ 久しぶりの日本滞在を楽しんでさっきロンドンに帰ってきた。<br />
ロンドンに帰ってくるにあたり楽しみだったのが入国審査。出発時に<a href="http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/managingborders/technology/iris/" title="IRIS">IRIS</a>登録をしていたから。<p>
IRISは、入国審査が目の虹彩(iris)で完了することができるようになるシステムで、イギリスで最近導入された。入国前の書類（ってほどのものでもないけど）の記入や、対人の入国審査を受けなくて済むというもの。一番のメリットは入国審査の長い列に並ばなくていいこと。 
</p>
<p>
飛行機から降りて入国審査のところへ行くとすごい列。軽く１時間はかかりそうな感じ。あたりを見渡すと、その列とは別のところにIRISの装置を発見。その装置自体がゲートになっていて、カメラに目を向け、認証が完了するとゲートが開いて入国完了。<br />
これは楽だ。使う人がほとんどいなかったので、UK/EUパスポートの人よりも早く入国できる感じ。<br />
<br />
登録は、イギリス出国時に一人１０分くらいで無料で簡単にできる。滞在許可を持ってる人しかできないのだけど、持っている場合は絶対にした方がよさそう。一回の入国で（取得の手間の）元が余裕で取れる。</p> ]]></description>
			<guid isPermaLink="false">93@http://madoro.org/nikki/pivot/</guid>
			<category>default</category>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 18:55:00 -0000</pubDate>
		</item>
		
		
		
		<item>
			<title>ロンドンでの引っ越し</title>
			<link>http://www.madoro.org/nikki/entry/92</link>
			<comments>http://www.madoro.org/nikki/entry/92#comm</comments>
                        <description><![CDATA[ 前回これを書いておこうと思って忘れた。<br />
<br />
今回始めて自分名義のところから自分名義のところへの引っ越しだったんで、ちょっとドキドキの初体験なことがいくつかあった（それまではフラットシェアで契約とかせずにだらだら生きてたんで）。<br />
<br />
と言ってもわざわざ書くほどのこともなく、楽勝だった。<br />
<br />
多分ロンドンに来た当初ならハマっていたところもありそうだけど、それなりにロンドン経験値うpしてるので気がつかない。気がつかないと何が大変なのかわからないから取り立てて書くこともない、という感じ。でもだらだら書いてみる。<h4>家探し</h4>
<p>
ロンドンでは（も）インターネットがそれなりに発達してるので、引っ越し情報とかはインターネットで結構いける。何軒か実際に見に行ったけど、釣り広告もなく、ネット情報結構信用できた。とはいえ、Web上では物件を調べてよさそうな物件があったら、その後は不動産者と直接やりとりする。
</p>
<p>
まず不動産屋にアポを取り内覧する。（個人的に経験したことのある）日本と違うのは、まだ誰かが住んでいる物件でもガンガン中を見ることができること。不動産屋が鍵を持っていてガンガン入っていく。これ、借りる方としてはいいんだけど、自分が出て行く立場になると結構めんどくさい。今回も、自分の元の住居にトータルで
２０組以上来た。自分がいるときに来られても相手するのめんどくさいし、「ちょっと狭いなあ」「あんまりよくないわね」的なことを言われるとオーナーでもない自分がちょっと嫌な気分になる。いないときに来られるのはそれはそれで不安。<br />
</p>
<p>
中を見て、気に入ったら値引き交渉。元々広告等に載っている値段は値引きされるのが前提の値段らしいので、値引き交渉は必須。何カ所かで交渉してみて感じたのは、不動産はある程度の値引きの権限を持っているということ。それ以上になると持ち帰って不動産屋が大家と相談になるみたい。不動産屋の権限内の額はデフォルトで下がると思ってよさそう。今回は自分なりに思い切った額を大家に（不動産屋経由で）吹っかけてみたらあっさり通ってしまって、何か損した気分になった。もっといけたのか、的な。<br />
</p>
<h4>契約</h4>
<p>
家が決まったら、総額のうちから前金を５００ポンド払って、後は引っ越し前日に残りの費用を払った。前金は交渉で減らしたりもできそうだけど。
</p>
<p>
総額で払うお金は、
</p>
<ol>
	<li>
	不動産者に家賃２週間分を仲介料（？）</li>
	<li>デポジットが家賃４週間分</li>
	<li>最初の１ヶ月分の家賃</li>
	<li>第三者機関に自分の身元照会みたいのをするみたいでそれの費用が５０ポンドくらい</li>
</ol>
<p>
基本的にデポジットは退去するときに全額返ってくる。ただ日本の敷金と同じでトラブルも多いと聞く。が、全額返ってくるのを基本として揉めるのが普通みたい（前のところではすんなり全額返ってきた）。だいたいこれがロンドンで賃貸するときの相場。
</p>
<h4>実際の引っ越し</h4>
<p>
これは特に変わったところもなく、今回は業者に頼んで終わり。前回までは超身軽＆近場だったので自分でスーツケースとかで往復したりしたけど、今回は普通に業者頼んだ。値段も普通、かなあ。車で１時間くらいの距離で段ボール20-30くらいとソファとか机で３００ポンドくらい。何カ所か聞いた感じで値段たいして変わらなかったので日系の会社にした。実際に作業に来たのも日本語のできる人たちでかなり対応よかった。宣伝しておいてあげよう。Cargo Creative Service Ltd. 遠藤運輸。
</p>
<h4>各種住所変更とか</h4>
<p>
今回引っ越しにあたってめんどくさそうだなあ、と思ってたのがこれ。ロンドンでの各種手続きはいつも嫌なことが発生するので。<br />
<br />
まず水道とcouncil tax（住民税みたいの）は１年分前払いしてあって、それが３ヶ月くらい残っていたので、それの払い戻しがすんなり行くかどうか。杞憂でした。電話だけであっさりと完了。次の週には銀行に振り込まれてた。<br />
<br />
電話＋インターネットの移動。サービスでは悪名高いBT (British Telecom)を使っているんだけど、奇跡的に、住所変更をを申し込んだ翌営業日に電話、5営業日でインターネットの引っ越しが完了した。ADSLモデムとかは全部そのまま使えたので余計な手間なし。これは奇跡。<br />
<br />
その他の光熱費は、従量課金のものは前のところを電話で止めて、新しいところを電話で開くだけ。両方とも即日で完了。特に問題なく終わった。<br />
<br />
</p>
<p>
全体的にあっさり完了した。が、もう２年くらいは引っ越したくないなー。</p> ]]></description>
			<guid isPermaLink="false">92@http://madoro.org/nikki/pivot/</guid>
			<category>default</category>
			<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 14:44:00 -0000</pubDate>
		</item>
		
		
		
		<item>
			<title>引っ越した</title>
			<link>http://www.madoro.org/nikki/entry/91</link>
			<comments>http://www.madoro.org/nikki/entry/91#comm</comments>
                        <description><![CDATA[ ロンドン内の引っ越しはこれで５度目（６カ所目）。<br />
<ul>
	<li>bayswater - ロンドン最初の地。初めてロンドンに着いた朝、paddingtonからbayswaterまでのキャブからの風景は忘れないと思う。今思うとロンドンの４月にしては暑い日だった。</li>
	<li>old street - 異国の地の一人暮らしでちょっと寂しくなってしまいシェアをすることに。イタリア＋トルコ人大勢のところへ入れてもらう。ダメ人間の巣窟で楽しかったけど色々と乱れたので半年くらいで離脱。色々と面白い経験した。</li>
	<li>london bridge - 流れでイギリス人女性とシェアしてた。色々楽しかった。こっちの人は異性とのシェアとかもあまり気にせずやる。途中からドイツ人＋中国人カップルとのシェアになってしまい、あんまり楽しくなくなったので離脱。</li>
	<li>tower hill その１ - 初めての日本人とシェア。日本人とは逆にうまくいかないかあと思っていたけどそれなりに過ごせた。</li>
	<li>tower hill その２ - 久しぶりに一人で住みたくなってワンルームを借りる。途中で結婚して二人暮らしに。</li>
	<li>finchely central (NEW!) - さすがにワンルームで二人はきついということで、引っ越し。来春一人増える予定もあるし。</li>
</ul>
ロンドン知ってる人にはわかるように今までは全部Zone 1。それで今度初めてのZone 4ということで色々と新鮮。<br />
<ul>
	<li>庭にリスが来る。なかなか外国っぽくてよい。</li>
	<li>Zone4ということで今までの家賃の１５％増くらいで２ベッドルームになった。面積にすると３、４倍にはなったと思う。その結果自分の部屋が持てたのが幸せ。でも</li>
	<li>久しぶりの電車通勤で本が読めていい。朝から座れるし快適通勤。</li>
</ul>
家賃１割アップと、おそらくそれ以上に増えそうな光熱費がちょっと怖いけど全体的にはいい感じ。<br />
<br />
ロンドンらしいボロい家ですが近所にお立ち寄りの際には是非。 ]]></description>
			<guid isPermaLink="false">91@http://madoro.org/nikki/pivot/</guid>
			<category>default</category>
			<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:45:00 -0000</pubDate>
		</item>
		
		
		
		<item>
			<title>PostgreSQL ebuilds</title>
			<link>http://www.madoro.org/nikki/entry/90</link>
			<comments>http://www.madoro.org/nikki/entry/90#comm</comments>
                        <description><![CDATA[ PostgreSQLのebuild類が少し前から新しくなってる。まだ~maskがかかってるけど十分使える感じ。<br />
<br />
複数のバージョンを同時に入れられるようになってるのが一番大きそう（Gentoo的に言うとSLOT化）。遊んだりテストしたりするときには複数入るのはなかなか嬉しい。<br />
<br />
元メンテナとしては一安心。やめる前後で、一時期放置気味だったので多少責任を感じていたのだ。自分がやってたころよりもいいものになった。やめてよかた。<br />
<br />
stableになるまでに仕様はかわるかもしれないけど、現在のところ、今までのPostgreSQL ebuild (dev-db/postgresqlとdev-db/libpq）とは互換性ないっぽい。<br />
<br />
新しいebuildは、<br />
  dev-db/postgresql-base<br />
  dev-db/postgresql-server<br />
になる。<br />
<br />
それぞれバージョンを持っているので、8.2系列と8.3系列を同時に入れたい場合には、<br />
 # emerge =dev-db/postgresql-server-8.2* =dev-db/postgresql-server-8.3*<br />
とかでよさそう。（現在の時点では8.2.9と8.3.3が入る）<br />
<br />
既存のebuildを使ってる場合にはconflictして入らないようになってるので、古い方はunmergeしておくのがよい。<br />
/etc/init.d/postgresqlと/etc/conf.d/postgresqlは使用されなくなるが、/etc以下は自動でunmergeされないので、手動で削除または移動しておくと混乱がなくてよさそう。<br />
<br />
各種ファイルは、<br />
  /etc/init.d/postgresql-8.2<br />
  /etc/init.d/postgresql-8.3<br />
  /etc/conf.d/postgresql-8.2<br />
  /etc/conf.d/postgresql-8.3<br />
データベース自体はデフォルトでは、<br />
  /var/lib/postgresql/8.2<br />
  /var/lib/postgresql/8.3<br />
に入る。<br />
<br />
複数バージョンを同時に動かしたい場合には、portを変えればOK。<br />
data/postgresql.confをいじるか、/etc/conf.d/postgresql-8.Xで、<br />
 PGOPTS=&quot;-i -p 5433&quot;<br />
とか。 <br />
<br />
psqlとかのclient コマンドは、<br />
 # postgresql-config set 8.X<br />
で切り替えられる。<br />
<br />
よくできてると思う。 ]]></description>
			<guid isPermaLink="false">90@http://madoro.org/nikki/pivot/</guid>
			<category>default</category>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 04:36:00 -0000</pubDate>
		</item>
		
		
		
		<item>
			<title>サーバ側のSubversionを移行でなんかエラー</title>
			<link>http://www.madoro.org/nikki/entry/89</link>
			<comments>http://www.madoro.org/nikki/entry/89#comm</comments>
                        <description><![CDATA[ subversionのレポジトリを別マシンとかに移行して、なんかUUIDが変わってしまった場合、1.4系列のclientだと無視してくれるんだけど、1.5系列だと、<br />
<br />
svn: Repository UUID 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX' doesn't match expected UUID 'YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY'<br />
<br />
みたいなエラーが出てsvn updateとかさせてくれなくなる。manとか、svnのソースを見てみても回避するようなオプションはないみたいなんで、基本的にはcheck outし直すしかないみたい。<br />
<br />
だるかったので（ネットワーク細くてcheck outするの時間かかりすぎる）、<br />
&nbsp;find . -name 'entries' |xargs sed -i 's/^YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY$//'<br />
とかして、古いUUIDを.svn/entriesから消したら、なんか直った。どっか壊れたかもしれないけど！<br />
（次回svn update時に正しいUUIDがセットされてるので多分大丈夫）<br />
<br />
なんでUUIDが変わってしまったのかは、自分が移行したわけじゃないからわからない。<br />
今手元で試したところ、1.4でも1.5でもsvnadminのdump/loadでUUID保持されるなあ。おかしい。<br />
やった人に後で聞いてみよう・・ ]]></description>
			<guid isPermaLink="false">89@http://madoro.org/nikki/pivot/</guid>
			<category>default</category>
			<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 06:25:00 -0000</pubDate>
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